簡単に作れる動画

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作った動画をみんなで共有する

定番の動画編集ソフトを使う

先ほどご紹介したように、動画編集ソフトは種類によってファイル形式が異なることがよくあります。

したがって、複数人で動画を共有するときはみんなが使えるファイル形式を指定するほうが確実に便利で、ミスも防げます。
もっとも有名なのはマイクロソフト社が提供している、WindowsMovieMakerです。

上級者の方ですと、AVIUTLがお勧めされるフリーソフトとなります。
これは操作が慣れるまで非常にややこしいことと、動画の保存形式がaviなので、一般に使用する場合は変換が必要なこと、などなど含め必要とされる操作が多く、初心者の方にはお勧めできません。
しかし、それに伴って自由度が高く、フリーソフトながらハイクオリティで作れるという魅力があります。

日本でのマイクロソフト社の認知度は高く、使用率も高いため、この共有も比較適しやすく、初心者にはお勧めされています。

自分の立場から選択する

動画を共有するとき、やはりロゴマークが付くのが気になる人も多いでしょう。
残念ながら、初心者向けの動画編集ソフトにはかなりの確率でロゴマークの強制的挿入がなされます。

たとえば、LoiloやVivaVideoは非常にスマートで自動編集機能も付いており、操作が簡単な上高品質な動画が作れるという、初心者には非常にうれしいフリーソフトなのですが、ロゴマークの挿入が避けられません。
広告をはずすには有料サービスが必要となります。

対して、先ほどご紹介したAVIUTLではロゴマークなしで楽しむことができます。
ただし、上級者向けですので、みんなで作るときに全員が使いこなせるかというと疑問に思うところです。

以上を踏まえて、ある程度パソコンに詳しい方の集まりならAVIUTL、編集にこだわりつつロゴマークを気にしなくて良いならLoiloやVivaVideo、一般的な編集でも良いという方はWindowsがお勧めです。


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