簡単に作れる動画

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著作権についてはきちんと考える

動画ソフトの説明書きを読もう

どの動画ソフトを使っても、著作権違反は簡単にできてしまいます。
しかし、そのセーフティネットとして、著作権防止を呼びかけてくれている動画ソフトのホームページもあります。
動画を作る初心者はよくそのソフトの元のホームページを未ながら動画製作を行うため、ここにセーフティネットを張る工夫はすばらしいと思いました。

他の動画投稿者がすでに投稿した動画をダウンロードして、ファイルを埋め込んで自分の動画として投稿するのは、実は一昔前では黙認されていた行為です。
しかし、2011年に法律改正が行われ、オープン公開の動画であっても、それを無断でダウンロードして複製するという行為に対しては厳重な処罰が下されることが決定したのです。

公的利用か私的利用か

著作権上では、個人的または教育の一環として学習目的に使う場合は一部に限り複製を認めるという記載があります。
したがって、周囲に公開せず自分ひとりで楽しむ場合は著作権から除外されます。
たとえば、語学練習のために音源を動画投稿サイトから取り、それを保存して一人で聞き取り練習をするというものです。

しかし、この音源を他の人に貸し出したり、またはオープンで共有してしまった場合は著作権侵害の罪に問われてしまいます。
先に述べたように、動画製作の楽しみはシェアすることにあるので、基本的には動画製作において著作権侵害をしないように心がけましょう。

また、動画を作る際のテクニックとして、参考元を紹介する際のモーショングラフィックができるものもあります。
著作権を守りつつ、その紹介さえもひとつの演出にできるというのが、AVIUTLなどの高性能フリーソフトです。


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